2017年11月13日
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インテリアアドバイザー教育プログラム始動

今年度、昨年度入社の販売担当社員を中心にした太陽家具の「インテリアアドバイザー教育プログラム」がスタートしました。お客様のニーズを的確に把握し、より広がりのある商品のご提案ができるアドバイザーとしての基礎から実践までを1年間のプログラムでしっかりと学びます。講師には、山口県光市を拠点に全国で活躍をされている女性建築家の小野美智恵氏と、雑誌、テレビなどでインテリア講師に従事されている吉野悠紀子氏の2名を迎え、家具史から色彩構成、空間認識、家具をとりまく室内環境や生活環境などの分析方法まで、お客様へのプレゼンテーションに欠かせない知識を、実技を交えて取得していきます。第一回は、参加者全員の自己紹介からはじまりました。しっかりと自分の言葉で表現することは、家具販売業務の上で最も重要なこと。氏名や所属、勤続年数を述べるだけでは人となりは見えてこないという講師からの注文を受け、それぞれが個性を活かした表現に望みました。(画像は講師の小野美智恵氏)自己紹介の後は、プレゼンテーションのトライアルということで、「夢の部屋」をテーマにしたムードボードを作成しました。ムードボードとは、相手と自分の持っているイメージにずれが生じないために、プロジェクトの初期の段階に作るイメージボードです。あまり具体的な画像を選択してしまうとイメージが固まりすぎてしまうので、色や素材感などが伝わるものを選び構成していくことがポイントです。最後に各自の作品を発表し、講評を受けました。トライアルとはいえ、充実した内容の作品が並び、自身の可能性や他の参加者のスタイルに刺激を感じる参加者もいたようです。自己紹介、ムードボードの作成、作品の発表と、初回は「自分を表現すること」を学ぶ講座となりました。